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記念像建立 除幕式

2018年10月15日

消防神社 記念像

消防神社 記念像

富山県小矢部市の「消防神社」に、自治体消防70周年記念の記念像を基礎から一貫して施工させていただきました。


2018年10月7日に除幕式が執り行われ、参列してまいりました。
石井富山県知事、桜井小矢部市長をはじめとして、多数の参列者を前に、大変恐縮ながら玉串を捧げさせていただき、感謝状をいただきました。


台座は御影石。
銘板は「有備無憂」(ゆうびむゆう 備え有れば憂い無し)と石井富山県知事の揮毫を銘板に。
像は消防三銃士(砂原放光作)の銅像です。

大変貴重な経験をさせていただき、感謝いたします。

ありがとうございました!!!


「消防神社」
小矢部市の城山公園内にある、全国で唯一、消防と名の付く神社。
昭和初期に石動(いするぎ)消防組が組員の功績を顕彰する目的で石動纏保会を組織し、招魂碑、まとい型の碑を建立。纏保会の精神を受け継ぐ石動町消防団が一九五三年、町民の防火意識を高めようと「火防開運」の御神徳で知られる浜松市の秋葉神社の御分霊をまつる消防神社を建てた。市消防団に改編した後も纏保会をつくり、十一月三日に合祀(ごうし)祭と例祭を続けている。